TICFF

SPONSORSHIP & CULTURAL PARTNERSHIP

5TH ANNIVERSARY EDITION 2022–2026

支援ではなく、参加へ。

Beyond Sponsorship — Toward Belonging.

01 — STATEMENT OF PURPOSE

企画趣旨

対立ではなく、対話を。

Beyond the Binary.

TICFFは、「大麻を正当化するイベント」ではなく、映画と文化を通じて社会対話を行う場です。

Tokyo International Cannabis Film Festival(TICFF)は、大麻をテーマにした単なる上映イベントではありません。映画を入口として、医療、歴史、アート、音楽、精神性、地域文化、社会対話、未来社会を横断する Cannabis Culture Forum として設計されています。

日本では、大麻をめぐる議論は制度・事件・イメージに偏りがちです。TICFFは、賛成・反対の二項対立ではなく、映画という公共性の高い表現を通じて、異なる立場や価値観が出会う対話の場をつくります。

スポンサーにとってTICFFへの参加は、単なる広告露出ではなく、文化・対話・多様性・国際交流・植物文化への理解を支援する意思表示になります。

02 — AT A GLANCE

5年の歩み

数字で見る、TICFFの5年。

Four editions, ten countries, one continuing forum.

5
YEARS2022年初回開催から2026年で5周年を迎える
10
COUNTRIES第4回応募国数。北米・欧州・アジア・オセアニアを包含
61
FILMFREEWAY SUBMISSIONS第2回〜第4回のFilmFreeway累計応募作品数
Gold
FILMFREEWAY STATUS国際映画祭プラットフォーム上での信頼性を示す格付け

03 — FOUR EDITIONS

開催史

2022 — 2026.

Four Editions, One Continuing Dialogue.

  • 20221st Edition

    LOFT9 Shibuya5 films / 3 countries

    関係者ネットワークによるキュレーション型で開始。海外Zoom登壇、音楽・展示を組み合わせた初回。

  • 20232nd Edition

    LOFT9 Shibuya22 submissions / 7 countries

    FilmFreeway導入。国際公募型映画祭としての基盤を形成。

  • 20243rd Edition

    LOFT9 Shibuya15 submissions / 9 countries

    ブラジル、コロンビア、ハンガリー、米国、日本など多地域から作品が集まり、国際交流を継続。

  • 20254th Edition

    LOFT9 Shibuya16 submissions / 10 countries / 8 selected

    北米、欧州、アジア、オセアニアを含む10か国から応募。TICFFの国際性がさらに明確化。

LOFT9 Shibuya の客席を埋めた観客がスクリーンに見入っている様子
満席の客席・LOFT9 Shibuya
ステージに並んだ登壇者と、スクリーンにオンライン中継されたゲストによるトークセッション
上映後のトークセッション

04 — WHY SPONSOR TICFF

協賛の意味

5つの視点。

Five Perspectives on Taking Part.

TICFFへの参加は、広告枠の取得ではなく、文化対話の場に居合わせることです。次の5つの視点から、参加の意味を整理します。

  • 01

    文化支援

    Cultural Patronage

    映画と文化を通じた社会対話を支える。公共性の高い文化活動として、社会的に説明可能な参加。

  • 02

    国際対話

    International Dialogue

    FilmFreeway・FICC・海外映画祭・知識人ネットワークに接続する国際的な文脈に入る。

  • 03

    多様性

    Diversity of Voices

    音楽、医療、法学、翻訳、身体、植物。横断する知性が出会う場に、企業としての姿勢を示す。

  • 04

    映画文化

    Cinema as Public Form

    映画という公共性の高い表現形式と接続することで、ブランドの文化的な厚みを支える。

  • 05

    日本文化の再発見

    Rediscovering Japan

    麻文化・植物文化・地域文化など、日本の文脈を世界に向けて再提示する企てに参加する。

5TH ANNIVERSARY SPECIAL EVENT

5周年特別企画

Cheech & Chong's Last Movie 特別上映

A Cultural Bridge — Counterculture × Tokyo.

『Cheech & Chong's Last Movie』より、砂漠に並んで立つチーチ・マリンとトミー・チョン
1970年代のチーチ・マリンとトミー・チョンによるモノクロの宣材写真
Cheech & Chong, 1970s

1970年代以降の世界的カウンターカルチャー、音楽、コメディ、表現の自由、多様性、コミュニティ文化の歴史を振り返りながら、日本独自の麻文化と都市文化との対話を生み出す、TICFF 5周年特別企画。

DATE日時
2026年11月29日(日)
VENUE会場
LOFT9 Shibuya〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 1FGoogleマップで見る
PROGRAMME内容
特別上映・トーク・国際対話・音楽連動

05 — PARTNERSHIP TIERS

協賛メニュー

5つの参加のかたち。

Five Ways to Partner with TICFF.

協賛区分は5段階。露出内容・連動企画は、各企業の目的に応じて個別に設計します。下記は提案ベースであり、具体的な内容は別途協議のうえ確定します。

  • Title Partner

    タイトル・パートナー

    ¥1,000,000〜

    冠表記、最大ロゴ掲出、ステージ紹介、公式サイト・SNS掲載、招待枠、企画連動相談。

  • Main Sponsor

    メイン・スポンサー

    ¥500,000〜

    主要ロゴ掲出、会場内掲出、公式サイト・SNS掲載、招待枠、トーク内謝辞。

  • Culture Partner

    カルチャー・パートナー

    ¥300,000〜

    ロゴ掲出、公式サイト掲載、配布資料掲載、招待枠。

  • Supporting Partner

    サポーティング・パートナー

    ¥100,000〜

    公式サイト掲載、当日資料掲載、招待枠。

  • Community Supporter

    コミュニティ・サポーター

    ¥50,000〜

    支援者名掲載、当日資料掲載。

※ 金額・露出内容は目安です。

06 — ON-SITE & COLLABORATION

当日露出・文化共創

ロゴを超えて、共に創る。

Beyond the Logo.

  • 01

    On-site Presence

    会場掲出

    ステージ横・受付・配布資料・スクリーン前後。

  • 02

    Talk Collaboration

    トーク連携

    植物文化、ウェルネス、国際カルチャー等のテーマで登壇・協力。

  • 03

    International Guests

    海外ゲスト

    招待プログラム・オンライン対話への参加。

  • 04

    SNS & FilmFreeway

    オンライン露出

    公式SNS、開催前告知、開催後レポート、FilmFreeway上での紹介。

  • 05

    Special Screening

    特別上映

    Cheech & Chong's Last Movie 等、5周年特別企画との連動。

  • 06

    Cultural Programming

    文化連動

    Web記事、Podcast、出版企画への将来的接続。

07 — PRODUCER

プロデューサー

この場を、設計してきた人。

The One Who Designs the Forum.

長吉秀夫のポートレート

長吉 秀夫

Hideo Nagayoshi

PRODUCER, TICFF

X ↗

ノンフィクション作家、編集者、文化プロデューサー。東京国際カナビス映画祭(TICFF)プロデューサー。任意団体「クリアライト」副代表理事。

大学在学中より舞台制作者として国内外の音楽・舞踊公演に携わり、1999年『不思議旅行案内 僕らは神秘の中を行く』で作家としてデビュー。以降、大麻、ドラッグ、祭り、精神文化、ストリートカルチャーなど、近代社会が周縁化してきたテーマを一貫して取材・執筆している。

近年は出版、映画祭、研究、コミュニティ活動を横断しながら、植物文化と表現の接続点を、国内外で静かに耕している。著書に『あたらしい大麻入門』『縄文ネイティブ』『ドラッグの品格』ほか。漫画『東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男』では全巻にわたり取材協力。

『Cheech & Chong's Last Movie』より、車内に並んで座るチーチ・マリンとトミー・チョン
人生はロードムービーだ。そして今も続いている。

対立ではなく、対話を。結論ではなく、余白を。

Not a conclusion —but a space, kept open.

TICFFは、5周年を迎える映画祭です。けれど、何かを言い切ることはしません。東京・渋谷から、世界の文化と静かに往復し続ける場所として、対話の余白を開いていきます。

CONTACT

お申し込み・お問い合わせ

協賛にご興味をお持ちの企業・団体様は、以下のフォームよりご連絡ください。ご関心の内容にあわせて、個別に協賛内容をご提案します。

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